

2011年3月11日。未曾有の大地震「東日本大震災」が日本を襲いました。日本の観測史上最大のマグニチュード9.0を記録。それに伴って発生した津波は10メートルを越え、被害をさらに甚大なものとしたのです。左の日本地図に記されているのは、今後30年間に地震の発生が予想されている地域。これの分布を見れば日本の国土のほぼ全域に地震の危険性が及んでいることが分かります。中でも今後、東海地震と首都直下型地震が発生する可能性は高く、それぞれ87%・70%という高い発生確立となっています。
「東日本大震災」の発生を目の当たりにした今、提供される住まいには、地震に対する万全の対策・住まいの耐震性の強化が、強く求められています。「日立ライフの注文住宅」では、入念な「地耐力調査」をはじめ、「躯体構造」の強化、耐震金具による「耐震性能」の向上等により、起こりうることが充分に予想される大震災に備えています。
「東日本大震災」の発生を目の当たりにした今、提供される住まいには、地震に対する万全の対策・住まいの耐震性の強化が、強く求められています。「日立ライフの注文住宅」では、入念な「地耐力調査」をはじめ、「躯体構造」の強化、耐震金具による「耐震性能」の向上等により、起こりうることが充分に予想される大震災に備えています。

どんなに強固な構造であっても、地盤が弱ければ、建物をしっかり支えることはできません。
日立ライフでは、すべての敷地において、着工前に地耐力調査を実施。
住まいを支える地盤の強度を確認し、地盤調査によって適切な基礎構造などを決定していきます。

大地震に耐えうる耐久性・耐震性を確保するため、日立ライフは独自の工法を作り上げました。軸組と筋違が外部からの圧力を分散させる
在来工法に、面組の強さを活かせる壁工法の手法を融合。高い技術力で安心をお届けします。


床面を構成するのは、堅牢な土台、そして28mmの構造用合板とウレタン断熱材を一体化したパネルです。パネルを150mmピッチで土台に固定することで床板と梁が一体化し、剛性の高い床が生まれます。さらにパネルの隅々にまで充填された断熱材が、優れた気密性と断熱性を発揮。乾燥収縮によるすき間が生じにくいので、床鳴りがしにくい構造です。

集成材とは、幾重にも重ねた木材に圧力をかけて接着したもので、強度が均一になるという特性を備えています。

地震の揺れによって住宅構造の接合部分に大きな力が加わると、互いに押し合ったり引っ張り合ったりしてズレを生じさせてしまいます。日立ライフでは、この接合部の強度を強める為に、金物ジョイント工法を採用。柱や梁の接合の要所に高耐食性の防錆仕上げを施した耐震金具を設置し緊結.耐震性能と耐久性を高め、いざという時のために備えています。













