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防水シートを敷き詰めたスラブ一体型基礎工法によって、地面からの湿気をシャットアウト。また、スラブが建物の重量を均一に地盤に伝えるため、万が一の地震にも安全な住まいの基盤となります。

住まいの中でも特に湿気にさらされやすいのが、土台の部分です。日立ライフでは、湿気にさらされやすい脚部に、基礎と土台の隙間を確保するパッキンを採用。土台の耐久性を高めるとともに、床下の通気を確保して湿気を防ぎます。


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住宅において、最も湿気のたまりやすいのは床下です。日立ライフは基礎と土台の接触を遮断するパッキンを採用。土台の耐久性を高めるとともに、通気と換気をスムーズにしました。
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壁内の結露は、住まいに大きなダメージを与えてしまいます。日立ライフは、16mm厚の金具留め工法を採用。若干の空気層を持たせることで、壁内の湿気を放出させます。さらに、クギが少ないので美観を損なわず、下地の耐久性も向上。快適で安全な住まいを実現しました。

A:床下の通気
こもりやすい床下の熱気や湿気を外部に放出させます。
B:壁の通気
壁内に風を通し、空気を循環させる金具留め工法を採用。
外壁材にはメンテナンスフリーで長い間色あせないサイディングタイプやクラックレスモルタルを用いた吹付タイプを使用。
熱に強い無機樹脂と紫外線カット効果によって、美しい状態を保ちます。さらに雨水が塗膜になじみ、汚れが流されるのでお手入れの手間を軽減します。
デザイン性がありカラーバリエーションもある屋根材は、落ちついた質感で家の風格を高めるだけでなく、長く色あせず耐久性も保ちます。


バルコニーは防水性・耐久性が高く、メンテナンスもしやすいことから
浴槽などにも使用されているFRPによる防水仕様としています。

※一部選択される住宅により、設備仕様が異なる場合があります。詳細につきましては係員にお尋ね下さい。












