

自然素材である木は調湿性を備えています。日立ライフはその性質をいかすとともに断熱性・気密性を誇る住まいの実現のために、優れた断熱性能を誇る外壁仕様を採用。また、ペアガラスの採用など高機能サッシを標準仕様としています。

■ペアガラスイメージ図
住まいの中で発生する有害な科学物質が原因で、アレルギーなどの症状を引き起こすことがあります。日立ライフでは、壁・天井クロス、クロス用接着剤、床材、内部ドア、枠、合板類、断熱材、流し台、洗面化粧台などに、有害科学物質のひとつであるホルムアルデヒドの放散量がもっとも少ない「F☆☆☆☆」部材を採用。
使用する素材を選ぶことからはじめることですこやかで快適な室内環境をご提案しています。


気密性が高い住まいでは、室内の空気を清潔に保つために、換気の果たす役割が重要になります。日立ライフでは、室内の空気が入れ換わる24時間換気システムを採用するとともに、必要な換気量がしっかり確保されているかを設計段階で厳しくチェック。万一、家具などから有害化学物質が放散されている場合でも、その影響が軽減されます。

■24時間換気システム概念図

■換気概念図

■通風概念図
エコや健康のことを考えると、エアコンなどに頼りきるのではなく、できるだけ自然の風の流れによって涼しさをつくりだすことが大切となります。日立ライフでは、間取りの提案に際して、風が流れる道をしっかり確保できるようにプランニング。風が入り込む窓は低く、流れ出す窓は高くするなど、窓の位置ひとつにもきめ細かな配慮を行き届かせています。また、明るく健康的な暮らしのために、家づくりにおいて採光は欠かせない要素です。日立ライフでは、敷地条件や隣接家屋の状況などをあらゆる角度から緻密に検討した上で、季節ごとに適切な採光が得られるプランをご提案。とりわけ、冬はできるだけ陽射しを採り入れて暖かさを確保し、夏は強い陽射しを遮って涼しく心地よい日陰をつくりだすことに留意しています。
日立ライフでは、吸音性に優れた木の特性を活かしながら、サッシや外壁の性能を含めて、外部からの騒音を軽減し、静かで快適な室内環境を守るとともに、ご家族のプライバシー保護する役割も果たす為に、採用するサッシには、遮音性を備えたものとしています。

| デシ ベル |
状 態 | デシ ベル |
状 態 |
|---|---|---|---|
| 120 | 飛行機のエンジンの近く | 60 | 静かな乗用車 普通の会話 |
| 110 | 自動車の警笛(前方2m) | 50 | 静かな事務所 ク-ラ-(室外、始動時) |
| 100 | 電車が通るときのガ-ド下 | 40 | 室内の深夜 図書館 静かな住宅地の昼 |
| 90 | 大声による独唱 騒々しい工場の中 カラオケ(店内客席中央) |
30 | 郊外の深夜 ささやき声 |
| 80 | 地下鉄の車内 | 20 | 木の葉のふれあう音 置時計の秒針の音 (前方1m) |
| 70 | 電話のベル 騒々しい事務所の中 |












