日立風雅|コンセプト
万人向け
焼杉板と漆喰の組合せの外壁は現代では新鮮に映る。(八郷)
無垢材のフローリングの味わいは和室との相性もよい。(さわ野杜)
木のぬくもりに包まれた快適な暮らし創り。(杉林)
焼杉板

一枚一枚丁寧に焼かれた焼杉板は、
安全性の高い塗料を施しています。
黒板塀と1階部分の外壁に使用している焼杉板は日本の伝統的な建物の外壁材です。杉板の表面をあらかじめ焼いて炭化させ、ブラッシングすることにより、木目を浮き立たせ、さらに保護塗装を施して耐久性を高めています。
無垢材を使用したフローリング

優しい感触が足に心地よく伝わります。
室内の床には天然木のフローリングを使用しています。素足で歩いたときに感じる柔らかさや、暖かみ、さらりとした感触は無垢材ならではの特性です。天然木が持つ豊かな弾力性と調湿機能を充分に活かし、夏はべたつかず冬はしっとり暖かい、四季を通して快適な室内環境を実現しています。
新素材ハイブリット壁紙の採用

最先端のEB テクノロジー(電子線照射技術)を用い、EB によって樹脂を強化。耐久性が向上し、キズや汚れに強くなり美観を長持ちさせます。この技術から生まれたのが、新素材ハイブリッド壁紙「EB クロス」です。EB テクノロジーを利用した「EB クロス」は、付着した汚れの拭き取りやすさ、キズの付きにくさ、ヒビ割れのしにくさ(下地追従性)などの性能を持っています。
また、厚生労働省が室内濃度指針値を設定している13 種類の化学物質を使用せず、安心して暮らせる室内環境を提供します。
※EB=Electron
Beam
漆喰

焼杉板と漆喰は経年変化により
味わいが深まります。
2階部分の外壁には、古くから世界中の城や家屋、土蔵などの壁に使われてきた漆喰を使用しています。防火性や調湿性に優れ季節の変化にも強いのが特徴です。日本の漆喰よりさらに強度の強い洋漆喰を職人のコテ塗りにより仕上げています。
時を深め美しく経年変化する素材

フローリングや建具は職人の手に
よって丁寧に塗装を施されます。
無垢材や天然素材などのこだわりある素材を使うことと、外壁やフローリングにメンテナンスを施すことにより深みを増し、さらに長く味わいある変化を楽しめます。
庭の散水や災害時に便利な雨水タンク

英国製雨水タンク 貯水量100ℓ
雨樋を利用して雨水を貯めて利用する雨水タンクを設置しています。庭の植物などへの散水から、火災時の消火用水、断水時のトイレなどに利用できます。水道代を節約できるなど節水にも役立ちます。









